目的別に考える英語教材の選択:TOEICリスニング編

目的別に考える英語教材の選択:TOEICリスニング編

英語を勉強している中で、時間があればじっくり考えて答えを出すことができるということも多くあります。
ですが、現実には例えば英会話であればポンポンと会話をしていかなければなりません。
何度も相手に聞き直すわけにもいきませんし、こちらも答えをずっと考え込むわけにもいきません。
同じことがTOEICのリスニングでも言えます。

 

 

 

45分間で100問解かなければならないTOEICのリスニングはまさにスピードについていけるかがカギです。
パート1では絵を見ながら同時に問題文を聞かなければなりませんし、パート2では質問に対し的確な答えをしている選択肢を選ばなければなりません。パート3や4では会話や長文を聞いて、さらに問題を読みつつ答えを選ぶという難しい問題が続いていきます。

 

 

 

なかなか英語を得意とする人でなければ、苦手意識を持ってしまうのも無理はありません。
そういった場合、ではどうやってスコアを上げていけばよいのかということになりますがまずは、リスニングに特化した問題集を買い、何度も繰り返し解くのが効果的です。

 

 

 

間違えた問題では、スクリプトを見ながらもう一度見直してほしいので、問題すべてが文字化されているものを載せているのが望ましいです。どの勉強でもそうですが、復習がとても大切になってきますので、聞き取れなかった英語を確実に聞けるようになるまで復習すれば、だんだんと英語に対応できる耳となっていくでしょう。

 

 

 

習うより慣れろで、英語耳を育てましょう。