目的別に考える英語教材の選択:TOEICリーディング編

目的別に考える英語教材の選択:TOEICリーディング編

今、就職活動をするにおいても、会社で昇進する際においても英語力の目安となるTOEICの存在はますます大きなものになりつつあります。それは英語力がどれくらいあるかが、その後の仕事人生で左右されることが増えてきているということです。

 

 

 

そのため、本屋に行けば数えきれないほどのTOEIC攻略本が売られています。
一体どの本を選んだらよいのか悩むことでしょう。
TOEICは、リスニングとリーディングに分かれていますが、さらにリスニングはパートが4つ、リーディングは3つに分かれ合計7つのパートがあります。人それぞれ、得意とする分野・苦手とする分野が違うので、自分はどのパートを強化したいのか考えておくのがポイントです。

 

 

 

そのうえで、自分に合った教材を選んでいくことになります。
特に、リーディングを鍛えたいと思っている人はまずは問題数をとにかく多くこなすことが大切です。
単語を覚えていくというのももちろん大事ですが、TOEICにおいては問題を解くスピードも重要になってきます。

 

 

 

ですから、いかに早く多くの問題を解けるようになるかは、いかに多くの問題に当たってきたかということにもつながるのです。
模擬試験タイプのものもあったり、解説が多く載っている本もあったりしますが、まずは習うより慣れろです。
問題数がたくさんあるものを選び、本番までに繰り返し何度も解きましょう。

 

 

 

そうすればきっと、更なるスコアアップが望めるはずです。