目的別に考える英語教材の選択:英検リーディング編

目的別に考える英語教材の選択:英検リーディング編

日本で一番多くの人に受験されている英語の試験と言えば、英検です。主に、中学生から大学生くらいまでの学生が受験しています。自分のレベルに合った級を選ぶことができる点で、TOEICより英語学習初心者でも臨みやすいのが特徴です。英検リーディングでは、主に単語を選ぶ四択問題や穴埋め問題、そして長文問題が出題されます。どのような勉強法が効果的かと悩むところですが、英検を受けるにあたりまずは必ず過去問題に目を通しましょう。

 

 

 

できるならば、なるべく多くの過去問題に挑戦しておくのが理想的です。英検は、TOEICと違い過去の試験をすべて公開しています。これらにたくさん触れておくことで、だんだんとどういった単語や問題が出やすいのか特徴が分かってきます。頻出する単語や熟語を覚えていくことで、より多くの得点に結びついていきます。

 

 

 

いくつかの過去問題を解いたのち、自分の弱点を見つけてさらにその部分に特化した本を買うなり単語を覚えたり、文法を勉強するなりして苦手分野もこなしていきましょう。

 

 

 

長文問題についても、同じ問題が出ることはありませんがだいたい同じ長さのものが出ます。
過去問題で長さに慣れ、また時間をかけすぎてもいけないのでストップウォッチなどを使って早く読む練習もしておきましょう。

 

 

 

もちろん、長文問題で出てきた単語で分からないものがあればきちんと辞書で調べて覚えましょう。
自分が分からなかった単語リストを作るのも効果的です。
まずは過去問題で全体像を把握し、弱点強化をしていきましょう。