英語教材の選択TOEICリーディング:文法編

英語教材の選択TOEICリーディング:文法編

その人の英語力を示す基準としてTOEICは欠かせない存在となってきました。

 

 

 

とは言え、簡単に解ける問題ばかりでもありませんし、なかなかスコアが上がらず悩む方も多いでしょう。
特に、リスニングはまだ何とか解ける人でも、リーディングを苦手とする人が多いようです。
その理由としては、まず問題数が多く時間内に解けきれない、そして焦ってしまい解ける問題も間違えてしまうといった悪循環が見られます。よっぽど英語に精通している人でなければ、75分で100問の問題を解くのは難しいのでまずは全部解こうと思わずに、解ける問題を確実に当てていくという風に戦略を変えるのも一つの方法です。

 

 

 

リーディングでは、パート5が単語や文法に関する四択問題、パート6は穴埋め問題、そしてパート7が長文読解となっています。
そうすると対策として問題文が短くとっつきやすいパート5から攻めていくのがいいでしょう。
パート5で単語に関する四択問題は、確かに単語を覚えていなければ答えを導くのは難しいのですが文法問題であれば、過去の英語学習を復習していくことからでも始められます。

 

 

 

中学・英語で習ってきた知識で解いていくことができる問題が多くあるのです。
対策としては、文法に特化した問題集を多く解いたり、もう一度を過去の英語学習をおさらいしたりするのが効果的です。
TOEIC対策本は本屋に行けばいくらでもあります。

 

 

 

その中で、パート5や6だけをピックアップしたものもありますので、ぜひそちらで問題に数多くあたり本番に臨んでみましょう。